2020年3月

1/2ページ

厳密には地球が太陽を周っているわけではない/相対性理論と地動説・天動説

学校教育は意図的に省略する 学校教育では、意図的に内容を省略して教えている事が多々ある。 例えば、中学校や高校くらいまでは質量保存の法則が成り立つと教えられるが、厳密に言えば質量保存の法則は成り立たない事を大学では習う。他にも中学校・高校では電子の質量をゼロだと教えるが、これも厳密に言えばゼロではない。他にはプランクトンもそうだ、学校教育ではプランクトンと言うと、顕微鏡を使わなければ見えない程極微 […]

コロナウィルスショックその2

意外と大丈夫なコロナ相場 例のブレクジット問題で痛い目を見た投資初心者が、ファンダメンタルズ分析らしき事を覚え始め、今回のこのコロナ問題においても損失が膨らむんじゃないか?と戦々恐々していたらしいのだが、意外と私の使っていたロジックは平常時と大差ないくらいの成績を叩き出していて結構な人から驚かれた。 ファンダメンタルズ分析の基本 そして気がついた事は、意外とファンダメンタルズ分析の基本を理解してい […]

代表自己紹介

プロフィール 名前:小林 大地生年月日:1989年07月06日出身地:釧路市職業: ・システムエンジニア・AI開発者・データアナリスト・経営コンサルタント・タッグマンモデルオタクのチームビルディング専門家・マーケター・リサーチャー・元精神医療従事者・個人投資家兼機関投資家・ライター・飲食店の覆面抜き打ち調査官・飛び込み営業担当 IQ190(SD24) 全知能標準偏差24のIQ190、標準偏差15で […]

ポートフォリオを組む

投資の世界もリスク分散が重要であり、そのためにはロジックを複数保有して複数のロジックによりポートフォリオを組む方が安全だ。

どうしてもメンタルが耐えられない時

ロット数を減らせばいい 投資をやっていてどうしてもメンタルが辛い、そんな時があるだろう。 そういう時に辛いメンタルを手っ取り早く、かつ確実に解消する方法は「ロット数」を減らすことである。要するに、一回あたりで投入する金額を減らせば当然一回で発生する損失も減る。単純に考えて心理的負担が軽減できるのは当然である。 もちろん、ロット数を減らせば一回あたりの利益も減る。だが、メンタルが耐えられないよりはず […]

巡洋戦艦と戦艦・巡洋艦の違い

巡洋戦艦は戦艦では無い 日本のゲームやアニメなんかでは巡洋戦艦は戦艦枠として紹介される事が多い。例えば、艦これや蒼き鋼のアルペジオなんかがそうだ。 だが、実際の巡洋戦艦という兵器は設計コンセプト・歴史的な開発の経緯・実際の運用・命名規則等様々な観点から見ても明らかに足の速い戦艦では無く、大型の巡洋艦である。 命名規則 世界共通で軍艦の名前には命名規則というものがある。つまり、軍艦の名前は必ず一定の […]

初心者は大抵頓珍漢な質問をする

金融業界はクッソ詐欺の多い業界である事から大抵の人間は相手が詐欺師かどうか見極めようとして沢山の質問をしてくる。 だが、大抵の質問はあまりのも頓珍漢で的外れである。

初心者はすぐ舞い上がっては不安になる

初心者特有の心理状態 投資を始めたばかりの初心者にありがちな心理状態として、ちょっと利益が出てはすぐに舞い上がっては少し損失を出しただけですぐ不安になってパニックを起こし、またちょっと利益が出ては舞い上がって少し損失を出すとすぐに不安になってパニックを起こすというのを延々繰り返す傾向が強い。 冷静とは 投資においては何時いかなる時にでも絶対的冷静さを保てる事が最も必要とされる才能である。 そして冷 […]

初手で負けると苦手意識が染み付きやすい/聖杯探し

聖杯探し 典型的な投資初心者は何がなんでも100%勝とうとして損失を許容できないことが多い。 この様な、勝率100%のロジックの事を皮肉を込めて「聖杯」と呼ぶ。何故「聖杯」が皮肉なのかというと現実的にあり得ないから、現実にありえないものを追い求めているという皮肉を込めて「聖杯」なのである。 トレードというのは要するに、勝ったり負けたりを繰り返しつつもトータルでプラスになっていればよいのである。 だ […]

投資向きで無い人間程投資をやりたがる

何故か投資に不向きな人間程投資が好き 典型的な投資に不向きな性格の傾向として「思い込みの激しい人」が挙げられる。以前私は「投資案件をそれが詐欺か詐欺で無いかを代理で判断する業務」というものをやっていた事があったのだが、その時の経験則から言って客の98%は人の話を聞かない。 私くらいの知識と技量になれば、当然ただそれを詐欺だと根拠無く断定するのではなく、何故、どうしてそれが詐欺なのかという理由や根拠 […]

投資にオリジナリティは必要ない

これは私の考えたオリジナル手法です これは投資の世界においてよく見かける典型的な謳い文句だが、結論から先に言って投資の世界にオリジナリティや独創性なんてものははっきり言って必要ない。 投資は金を稼ぐ手段である 投資とは、お金を稼ぐための手段である。そして、金を稼ぐための方法論として考えるならば、会社の経営と同じく費用対効果というのは実に重要な要素と言える。 だとすると、時間も金もかけずに手っ取り早 […]

無神論は宗教の一種

無神論は宗教学の世界では一種の宗教として扱われる。 無神論は世間一般的には科学的な考え方だと思われがちであるが、実際には明らかに非科学的な考え方である。 何故だろうか。

投資に必要な才能の8割は「性格」

投資において一流のトレーダーへと成長できるかどうかは、能力的な問題よりも性格的な要因の方が圧倒的に大きい。 それを詳しく掘り下げて説明していく。

植物はコミュニケーション能力を保有している

植物には痛覚がある 最近、ベジタリアンは動物を殺すから可哀想というけれど、植物だって生きているのだから同じじゃん。でも、植物は動物と違って痛覚もないし苦しまないだろ、というようなやり取りをしている人達がいた。正直私はこの手の思想的問題には興味が無いからそれは別にどちらでも良いのだが、植物に痛覚が有るか無いかという点に焦点を与えれば、植物にも痛覚がある。 当たり前だが、基本的に植物は何でも毒を持って […]

勉強の仕方を知らない人

会社の経営で上手く行かない人、株やFXのトレードで勝てない人。 そうした人達にはある共通点がある。 それはそもそも勉強の仕方を知らないという事であり、勉強の仕方を学ぶという事をわかっていないからである。

戦艦ビスマルクは何故戦術的勝利戦略的敗北と言われるのか/戦術と戦略の違い

戦略と戦術の違いとは一体何であろうか。 一般論として、日本人は戦術と戦略を混同しがちで戦術と戦略の違いを明白に把握できておらず、このため行政や会社組織等で様々なトラブルを起こしやすいと言われている。

組織を作るとはそもそもどういう事か

最近では、世間一般的に「個性を活かそう!」だとか「多様性を認めよう!」だとかそんな主張が主流になりつつあり、多くの経営者も一応聞いたことは少なからずあるのではないだろうか。 だが、実際に経営の中で個性を活かすという事が具体的にどういう事で、多様性を認めるという事は実践的にどういう取り組みを行えばよいのかと言われると全くわからない経営者が多いと思う。 だから、個性を生かして多様性を認めなければならな […]

ギフテッドは人生に退屈する

ギフテッド同士では基本的に意見に差が出ることがほとんど無く、そのため会議や議論・意見交換というものが発生することがほとんどない。 また、それと同時にギフテッドは異口同音に皆揃って「人生が退屈でつまらない」という。 一体何故だろうか。

損小利大と損大利小

概要 巷にあふれている情報では「損大利小は悪!損小利大を目指そう!」というようなアホな事を書いているブログをよく見かける。 これはおそらく「損が大きくて利益が小さい」という字面から来る印象だけで捉え、損小利大は損失を小さく抑えて利益を大きくする勝ちパターン、損大利小は損失を大きく出して利益が小さい負けパターンという意味で捉えているのだろう。 しかし、本来損小利大と損大利小というのは本来そういう意味 […]