建築の基本仕様/Pantropy攻略

C.M.Tは必須アイテム

C.M.Tは建築物を修理したり上位の建築材に改修したりするアイテムだ。
だが、役割はそれだけでなく現在のHPやIntegrityを確認できる。

特に重要なのがこのIntegrity。
このゲームはマインクラフト等とは違って「あり得ない構造」は作れない

例えば、貧弱な支柱一本から高い所に足場を横に広げていくというような事は出来ない。
そうした、「 建物の構造的に建物を支える強度が十分に存在するか」という数値がIntegrityである。

このIntegrityが不足していると建築材を設置できなくなる為、常にC.M.Tを使いながらIntegrityの数値を確認しつつ建てていくことになる。

Integrityはバグが多い

建築物がバグ消滅しないための補強方法

ここで注意しなければならないのはIntegrityに関する仕様はバグが多いという事。
だから、設置する時には設置出来てしまったのだが実はIntegrityが不足しており、後から建築した部分が消滅するという現象が起きる。

基本的にIntegrityが10%未満は後から消滅する可能性が非常に高く、15%前後でも稀に消滅する事がある。
ただし、Integrityが低くとも「周辺の接続パーツ」が多いと消滅する可能性が低くなるという事が経験則から何となく把握している

20%以上あれば概ね安全圏と言えよう。

そのため、構造的に無理のある物を強引に作りたい時にはSupport PillarやSupport Wallを多用して補強すると安定しやすい

万が一バグで建築材が消滅した場合

基本的にIntegrityが低い建築材の上にCraft StationやLarge Cargo Conteiner等は設置するべきではない

何故なら、バグで建築材が消滅した場合、その上に設置してあったCraft StationやLarge Cargo Conteiner等の中身は全て消滅するからである。

だから、せっかく集めた資材が消滅しないためにもIntegrityの数値は必ず確認してからその上部に各種設備を置いた方がいい。

何故かIntegrity0%でも長期的に消滅しない事もある

恐らく表示上のバグでIntegrityが0%になっているだけであって内部数値的には0%では無いのだろう。

何故かIntegrity0%でも消滅しない時は消滅しないためこの辺の仕様がよくわからない。

分かりにくいRampの仕様

Foundation(建物の基礎)パーツは地面に埋め込んで使用する事が出来る。
むしろ、地面に埋め込んだ方がIntegrityが向上するためそうした方が良い。

だが、ここで注意が必要なのはFoudationにRampを接続しようとすると「Integrity too low(整合性が低すぎる)」というエラーが発生する事が多々ある。
そしてRampを接続しようとしてIntegrity too lowが発生する原因の大部分は「Rampが地面に埋もれていること」である。

Rampはその構造としての役割からBaserに入るための階段的な役割として使われる事が多いが、何故かRampは地面に半分以上埋もれるとIntegrity too lowが発生する

だが、Foundationは地面に半分以上埋もれていても何の問題もなく設置出来てしまうことからそこにRampを接続しようとすると接続できないのである。
だから、Foudationが大きく地面に埋もれていて、ジャンプすれば普通にBaseに入れるのだが微妙な段差がある、というような時にこれを解消できず少々不便な側面がある。

基地は通電していないと自然消滅する

DecayTimeとは何か

自分のBaseにBase Coreを設置してみると「DecayTime」なる項目があるはずだ。
これが一体何を表しているかというと、このゲームは「基地が通電していない状態が継続すると自然崩壊を起こす」という仕様になっている。
そして、その「通電していない場合に自然消滅するまでの猶予時間」を表しているのがDecayTimeである。

DecayTimeは建物の規模が大きくなればなるほど上限値が大きくなり、最大で7日間まで非通電状態に耐えられるようになる。

だが、これは最低でも7日に一回はゲームにログインしなければ自分のBaseを維持できないのかというとそういう訳でもない。

長期間放置したままでも消滅しない様にするためには「SolarPanel」を設置すればよい。
そうすれば太陽が出ている間は自動的に発電してBaseに電力供給されるため、通常はこれで自然消滅する事は無くなる。

ただし、SolarPanelの製造にはGraphiteが必要であり、Graphiteの取得には最低でもT-2 MechとT2 Mining Laserが必要である事から序盤は入手できず、あまりやすいCoalをCoal Generatorに大量に入れておくのが序盤は無難な基地の維持方法である。

EnergyStorageによる電力供給は何故かDecayTimeが加算されない

基本的には発電機の種類が何であれ、Baseに電力供給されてさえいればDecayTimeは回復する。

だが、何故かEnergyStorageだけはDecayTimeが回復しないため注意が必要。

自分のBaseをリスポン地点にしたい

初期からBody DuplicaterというアイテムをCraft出来る。

このBody DuplicaterをBaseに設置するとそこがリスポン地点となるため、毎回HQから走る必要性が無くなる。

このBody Duplicaterは複数箇所に設置する事が可能であり、その場合は死亡した際にリスポン地点を選べるようになる。

アイコンと実際の見た目は大抵一致しない

このゲームの特徴として建築材のアイコンと実際の見た目は全く一致しない。

その建築材がどの様な見た目なのかを確認したい場合には実際にCraftして設置してみるしか無いだろう。

何故か自分の基地なのに増築出来ない

稀に、何故か自分の基地なのに増築出来ないエラーが発生することがある。
私の経験則上これは時間が経つと自然と回復するため、その間は建築を諦めて何か他の事をしているとよい。

ログアウト中のBaseは無敵

基本的にログアウト中はBaseが無敵になる。

そのため、ログアウト中に襲撃を受けて基地が破壊されるという悲しい事態は避けられる。

ただし、これは相手も同じであるため万が一他人のBaseを誤射してしまってTurretからの反撃を受けた場合は破壊しよう等とは考えてはいけない。
何故ならTurretも基地の一部であり、無敵だからである。

GROUPを組むと他人の基地も編集できるようになる

基本的に他人のBaseには勝手に増築したり、逆にC.M.Tを使って解体したりする事は出来ない。

だが、Tab Key → GROUPからグループを組むと、グループメンバーは他人の基地を編集出来るようになる。

Shield WallとShield Floorの仕様

Shield WallとShield Floorはそれぞれ一枚あたり50kwの電力を消費してバリアを展開する。
このバリアは無敵であり、どの様な攻撃を受けても全くダメージを受けない

ただし、バリアを発生させるフレーム、枠の部分はバリアによる保護の対象外であり、フレームを攻撃されるとShield Wall及びShieldFloorは破壊される

最も、基本的にログアウト中は無敵になるこのゲームの仕様上基地が攻撃される事それ自体がまず珍しく、ほとんどの人間は防御装置としてではなく景観を整える為の建築材として使っているようだ。

Anti-Gravity Foundation

名前にFoundationと入っている事から察しが付くだろうが、Baseを建造する上での基礎になる建築材である。

ただし、Anti-Gravityの名の通り空中に浮く建築材である。

この建築材を用いると今までは不可能だった空中要塞を建造する事が可能となる。

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