戦争

顧客の意見やアンケート結果をそのまま取り入れると失敗する

統計とは単にアンケートを集めれば良いという事ではない 例えば、非常に有名なアンケートがある。 アンケートの内容は「日本人は物事を白黒はっきり付けるのが苦手だと思いますか」というもの。そしてアンケートの選択肢は「はい」「どちらとも言えない」「いいえ」の三択である。 このアンケートの集計結果は「はい」が2割、「どちらとも言えない」が7割、「いいえ」が1割という結果であった。 では、この場合「どちらとも […]

海外展開する上でアフリカ市場は狙い目か

日本ではほとんど知られていない 日本で海外展開といえば主に中国やらインドやらシンガポールなどその辺りばかりが注目されていてアフリカ市場というのはほとんど知名度がない。 だが、アフリカは日系企業にとっては有利な戦場である。 民族性が比較的近い 何故なら、アフリカ人と日本人は民族性が比較的近いからである。 例えば、日本人は儒教の影響から年功序列の価値観が強いがこれはアフリカでも同じである。 他にも、欧 […]

戦争は美徳

戦いを美徳と捉える価値観 タイトルは、ロシアにおける普遍的価値観である。ロシア人は昔から伝統的に戦いというものを美徳と捉える文化がある。この点日本人とはまるっきり正反対である。 これはありとあらゆる事に共通して言える事だが、どの様な価値観、どの様な思想にも何故その考え方に至ったのかという背景が必ずあり、何の脈絡もなく唐突にそういう文化や価値観が発生するという事はあり得ない。 チンギス・ハン ではそ […]

戦艦ビスマルクは何故戦術的勝利戦略的敗北と言われるのか/戦術と戦略の違い

戦略と戦術の違いとは一体何であろうか。 一般論として、日本人は戦術と戦略を混同しがちで戦術と戦略の違いを明白に把握できておらず、このため行政や会社組織等で様々なトラブルを起こしやすいと言われている。