聖杯探し

近年は優良商品の投げ売りワゴンセールが目立つ/証券会社の経営事情

証券会社の経営事情 近年の動向として何処の証券会社も経費削減の為にトレードは人間のトレーダーを使うのではなくEA等を使った自動売買(いわゆるクオンツトレード)に移行しつつあり、それに伴い機関投資家はお役御免でリストラの対象となりつつある。 これに伴い、機関投資家の独立が近頃では特に多く目立つようになり、今までは投資信託会社だけが保有していた機関投資家特有のノウハウが大量に流出しまくっているのである […]

焦って良い事なんか1つもない

投資において焦りは厳禁 人によって理由は様々だが、生き急ぐ人達が投資で勝てた試しはほとんどない。 早く億り人になりたい 絵に描いたような典型的なダメな思考パターン。 投資というものには流れがあり、時と場合によってはどんなに優秀な人間だろうとどうにもならん時はどうにもならんのだから適切に見送りする「待つも相場」の考え方が無い人が投資で勝てることは無い。 どう考えても勝てない相場の中で毎日画面に齧りつ […]

少額から投資を始めるのは危険

資金管理は重要 投資において勝率100%がありえない以上は必然的に、会社の経営等と同じく繁忙期に稼げるだけ稼いで閑散期に備えるという方針を必然的に取ることになる。 だから、投資を行う際には必ず損失に耐えられるだけの資金的余裕を持たせなければならない。これは投資における鉄則中の鉄則なのだが、意外と出来ていない人が多い。 安全率を考慮する 例えばバイナリーオプションをやろうとする。 ここで、確実に安全 […]

初手で負けると苦手意識が染み付きやすい/聖杯探し

聖杯探し 典型的な投資初心者は何がなんでも100%勝とうとして損失を許容できないことが多い。 この様な、勝率100%のロジックの事を皮肉を込めて「聖杯」と呼ぶ。何故「聖杯」が皮肉なのかというと現実的にあり得ないから、現実にありえないものを追い求めているという皮肉を込めて「聖杯」なのである。 トレードというのは要するに、勝ったり負けたりを繰り返しつつもトータルでプラスになっていればよいのである。 だ […]